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	<title>マシュマロ - 版の履歴</title>
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	<updated>2026-05-09T22:59:00Z</updated>
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		<title>E51papiko: ページの作成:「マシュマロ  ==概要== マシュマロは、ふんわりとしたメレンゲにシロップを加え、ゼリーで固めて粉をまぶした菓子の名。ソフ…」</title>
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		<updated>2021-10-20T12:18:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「マシュマロ  ==概要== マシュマロは、ふんわりとしたメレンゲにシロップを加え、ゼリーで固めて粉をまぶした菓子の名。ソフ…」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;マシュマロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
マシュマロは、ふんわりとしたメレンゲにシロップを加え、ゼリーで固めて粉をまぶした菓子の名。ソフトキャンディーの一種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==名称==&lt;br /&gt;
原料となったアオイ科のウスベニタチアオイの英語名、marsh mallow に因む。&lt;br /&gt;
元はこの植物の根を古代エジプトの王族がすりつぶしてのど薬として使っていた。&lt;br /&gt;
フランス語でも、植物名 marshmallow のフランス語名 Guimauve（ギモーヴ）がそのまま菓子名になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
前述のウスベニタチアオイのエキスと蜂蜜を混ぜたのど飴から、19世紀フランスの菓子職人が砂糖を加えて菓子として完成させた。&lt;br /&gt;
これは植物エキスの粘りを利用したものだったが、19世紀後半にはゼラチンと泡立てた卵白の粘りで代用する現在のかたちに変化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本での歴史==&lt;br /&gt;
1892年に風月堂が初めてマシュマロを販売、その際に「真珠麿」の漢字が当てられたと当時の新聞で報じられている。&lt;br /&gt;
しかし、1887年創業の岡山県岡山市の下山松壽軒が創業と同時に日本初のマシュマロ菓子「つるの玉子」を発売したとする説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==原料==&lt;br /&gt;
砂糖、卵白、ゼラチン、水あめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==製法==&lt;br /&gt;
鍋に砂糖・水あめ・水を入れて火にかけ、煮詰めて熱いシロップを作る。&lt;br /&gt;
泡立てた卵白メレンゲに、熱いシロップを糸を引くように落としながら混ぜ入れる。&lt;br /&gt;
戻しておいたゼラチンを素早く混ぜ、十分に泡立てる。&lt;br /&gt;
型にコーンスターチと粉砂糖を振っておき、生地を入れ固める。&lt;br /&gt;
成型後、くっつかないよう、デンプン（コーンスターチなど）が表面にまぶされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==種類==&lt;br /&gt;
白いマシュマロ以外に、チョコレート、イチゴ香料、バナナ香料や着色料を加えた色つきのマシュマロもある。また、中心部にジャムなどを詰めた商品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==食べ方==&lt;br /&gt;
そのまま食べる。&lt;br /&gt;
直火で焼いて食べる。&lt;br /&gt;
焼いたマシュマロをチョコレートと一緒にクラッカーではさむ。&lt;br /&gt;
熱いココアなどに浮かべて、半分溶けた状態のものを食べる（飲む）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ホワイトデーにマシュマロの理由==&lt;br /&gt;
諸説あるが、菓子業界では1970年代に入ってから、個々に独自の日を定めて、ビスケットやマシュマロ、キャンデー等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになった。この動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、全国飴菓子工業協同組合（全飴協）関東地区部会が「ホワイトデー」とした。1978年、全飴協の全国総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、2年の準備期間を経て、1980年に第1回の全国規模のホワイトデーが開催された。飴の材料である砂糖が白色だったため、「白=ホワイト」から「ホワイトデー」と命名された。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>E51papiko</name></author>
		
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